カテゴリー「直翅」の記事

2016年8月 3日 (水)

ミメシス台無し

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2015年8月 8日 (土)

赤茶

神奈川二十一世紀の森へ虫撮りに出かけた。

地面にバッタの幼虫がいたので、コンパクトカメラを間近に寄せてシャッターを切った。

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それにしても、この幼虫はずいぶんと赤茶けた体色をしているのでよく目立つ。
隠蔽色になっていないな。

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2014年9月15日 (月)

精霊

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫:Acrida cinerea )は日本に分布するバッタで最大種だ。
体長が10cmに達するメスは、体格もがっしりとして風格十分だね。

P8105798

メスに比べるとオスはずっと小型で華奢な体格をしている。

P9064689

ショウリョウ(精霊)という幽玄な名の由来は、御先祖の御霊をお祀りする8月15日の旧盆(精霊祭)の時季になると姿を見せるからだといわれている。
このバッタは適度に草刈りがされている場所を好むから、今でも公園などに生息している。。
昔は家の周囲、田圃の畔、墓地などでもっと沢山見られたのだろうね。

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2014年9月14日 (日)

もどき

標準和名を"○○モドキ"と名付けられた昆虫が何種類もいる。
○○に似ていることが命名の理由だろうが、偽物的な印象で何やら気の毒になる。

クルマバッタモドキ(車飛蝗擬:Oedaleus infernalis )もその一つだ。
"本家"のクルマバッタより環境に適応する能力が高いようで、住宅地の空き地などで普通に見ることができる。

P9064762_2

体の模様が複眼まで連続しているのが面白いね。

P9064765_2

"本家"より繁栄しているのに"もどき"では、クルマバッタモドキに失礼なのかもしれないな。

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2014年5月 2日 (金)

ヒメジョオン

春から初夏にかけて、あちらこちらの空き地にヒメジョオン(姫女菀:Erigeron annuus )の花が咲いている。

いわゆる雑草扱いされる花だけど、なかなか可憐で美しい。
花粉をたっぷり作るので、昆虫たちにも大人気だね。

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2013年9月27日 (金)

一番多かったのは

志賀高原で姿を一番多く見かけた昆虫は、バッタの仲間だった。
スキー場のゲレンデが草原になっているのだから、草地を好むバッタ類が多いのは当たり前かもね。

といっても、種類が良く分からないから困った。
手持ちの図鑑では、バッタ類の幼虫を検索することができない。

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さらに、山地に生息する地域亜種は黒化するようで、図鑑の写真と趣が大部違うのだ。

P8316407

こちらのヒメギス(姫螽斯:Eobiana engelhardti subtropica )も山地に生息するものは、体色が黒化する傾向があるらしい。

P8316509

カミキリムシを見るには時季が全くずれていたようだね。
姿を見せてくれたのは、たった一頭のアカハナカミキリ(赤花髪切:Aredolpona succedanea )だけだった。

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(撮影日は2013年8月31日) 

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2012年10月11日 (木)

変な顔・・・。

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫:Acrida cinerea )は、国内に分布するバッタの仲間で最大種だ。
オスの成虫は体長5cm位だけど、メスは体長が10cm近くにもなる。
後脚がとても長いから、実際に見るとより大きく見えるね。

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(撮影日は2012年8月19日)

ショウリョウバッタは梅雨が明ける頃から晩秋にかけて見ることができる。
背の低いイネ科植物が生える日当たりの良い草原に生息するので、住宅地の公園や芝生で普通に見かけるね。

草地に足を踏み入れると、"キチキチキチッ"と鳴きながら飛んで逃げていく。
そうそう、子どもの頃は"キチキチバッタ"と呼んでいたね。
体が大きいから、着地したところに行けば見失うことはない。

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(撮影日は2012年8月19日)

この巨大な成虫はメスだろうか、ずっしりとした体は貫禄がある。
ショウリョウバッタのオスには目立った模様はないけど、メスには縦帯模様がある。

P8190077
(撮影日は2012年8月19日)

真正面から顔を見ると、面白い"変顔"をしている。

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(撮影日は2012年8月12日)

アップで見ても、うーん、やっぱり変な顔だね。

P8120308
(撮影日は2012年8月19日)

ショウリョウバッタの体色は周囲の環境に隠蔽する緑色が多いが、茶褐色の個体も見られる。

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(撮影日は2012年8月25日)

枯れ草や土の上にいれば目立たないけど、緑の葉上だと一目瞭然だね。

P8190115
(撮影日は2012年8月25日)

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2012年5月29日 (火)

脱皮

ハルジオンの花の裏に小さなバッタがいるのを見つけた。
バッタ科かイナゴ科の幼虫だけど、種名はわからない。

花の裏で何をしているのだろうと下から覗き込んだら、側に脱皮殻がある。
脱皮中は動くことができない。
全くの無防備状態だから、少しでも天敵の目から逃れる場所を選んだのだろうね。

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バッタは不完全変態する昆虫だ。
卵、幼虫、成虫と成長していくが、幼虫時代に何回かの脱皮を繰り返す。
脱皮の回数は種によって異なるけど、この幼虫が成虫となるのは夏だろうね。

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2012年5月18日 (金)

定番

この時期定番のハルジオン(春紫菀:Erigeron philadelphicus )の 花とその花粉を食べるヤブキリ(藪螽斯:Tettigonia orientalis )の弱令幼虫だ。

P5062750

珍しくもないのだが、見つけるとついレンズを向けてしまうね。

それにしてもヤブキリの触角は長い。
体長の1. 5倍はあるだろう。
あちこち動かして周囲の状況を探っている。

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2012年4月25日 (水)

幼い頃は

両親宅の庭に植えられたマツヨイグサ(待宵草)に、体長が1cm位の可愛らしいヤブキリ(藪螽斯:Tettigonia orientalis )の幼虫がいた。

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本州、四国、九州に広く分布するキリギリス科のヤブキリは、"やぶ"に棲息する"キリギリス"がその名の由来だ。
触角がとても長いので画面からはみ出してしまう。

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花の上で何をしているかというと、栄養たっぷりの花粉を食べているのだ。

ヤブキリは成虫になると体長が5cm位になる。
いつまでも花粉ばかりでは栄養が不足するので、成長するにつれて肉食の傾向が強くなる。
居場所も草花から樹上に移り、他の昆虫を捕食するハンターになっていく。

可愛らしいヤブキリを見たければ、この時季にタンポポの花などを探すと良い。
成虫はかなり厳つい顔つきになってしまうからね。

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