カテゴリー「双翅」の記事

2016年7月28日 (木)

青目虻

P8276212

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2016年7月20日 (水)

ビロウドツリアブ

Pict2642

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2016年6月10日 (金)

斑猫の獲物

P5280122

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2016年5月27日 (金)

一筋縞蚊

P5210130

P5210131

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2015年9月21日 (月)

一筋縞蚊

近所の緑地で撮影した画像を確認していたら、ヒトスジシマカ(一筋縞蚊:Aedes (Stegomyia) albopictus )が左腕にとまって吸血を始めた。
片手でカメラを構えてシャッターを切ったが、後でかゆくなるのも嫌なので早々に追い払った。
ヒトスジシマカは白黒の模様が美しいヤブ蚊だけど、昆虫を撮影していれば必ずと言っていいほど刺されてしまう。
それにしても画像を確認して気づいたのだけど、かなりブッスリと刺されるのだな。

昨年の今頃、東京の代々木公園を中心にデング熱の集団感染が社会問題となったが、ヒトスジシマカは、デング熱を媒介する主要な蚊のひとつだ。
住宅、墓地、公園などの小さな水溜りでもよく繁殖するから駆除するのは厄介だし、本来は雑木林の洞や竹林の切り株に溜まった水で繁殖している。

P9191909

完全に駆除することなど到底不可能だから、アウトドアの感染症対策はできるだけ刺されないようにするしかないだろう。
吸血中の写真を撮るなど、悠長すぎるかもね。

今年は国内の集団感染は報告されていないが、インドの首都デリーでは過去数年間で最悪の被害が発生しているそうだ。
国内で集団感染がいつ発生してもおかしくない状況であることは変わらない。

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2014年8月 3日 (日)

Loving now !!(シオヤアブ)

近所の緑地を歩いていたら、遊歩道の階段でシオヤアブ(塩屋虻:Promachus yesonicus )のペアが交尾をしているところに出くわした。

昆虫界"最強ハンター"の呼び声も高いムシヒキアブだが、交尾中は無防備極まりない。
ゆっくりと動けばかなり近づくことができる。

P7274369

雌雄で外観の違いは少ないが、オスの腹端には白色の体毛が密生している。
右手がオス、左手がメスだね。

P7274360

ムシヒキアブの仲間の複眼は、トンボに匹敵するくらい単眼が緻密に集合している。

P7274364

狩人の証だね。

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2014年7月17日 (木)

お見事

瀬上池の畔に咲くハンゲショウの花にアシナガバチが飛んで来たのでカメラのレンズを向けた。

P7064021

ファインダーでハチにピントを合わせて、ようやく間違いに気付いた。
この昆虫はアシナガバチではなく、ハナアブの仲間であるスズキナガハナアブ(鈴木長花虻:Spilomyia suzukii )だったのだ。
擬態する昆虫は数多いが、このハナアブはモデルのアシナガバチにそっくりだ。

P7064027

ハチを見慣れている私でも騙されてしまうのだから、見事な擬態だな。

P7064025

頭部をよく見ると、確かにハエの仲間だということが分かるね。

P7064037

このハナアブはクヌギなどの樹液も訪れるらしいが、未だ見たことがないな。

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2014年7月11日 (金)

運が悪いと

"瀬上市民の森"にある"瀬上池"の畔に自生するハンゲショウ(半夏生、半化粧:Saururus chinensis )の花が咲いている。
穂状の花が咲く頃、上方の葉に白い斑が入るので群落がよく目立つ。

P7064035

その白い葉の上でムシヒキアブ(虫引虻)の仲間がアブを捕らえていた。

P7064071

花蜜を求めてやってくる小さな昆虫を待ちかまえているのだろうね。

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2014年7月 9日 (水)

油断すると

アジサイ(紫陽花)の葉に、鮮やかな橙色の腹をしたアブの仲間がとまっていた。
一休みしているのだろうか。
しかし、こんな時も油断は禁物だ。

P7063939

葉や花の影に潜むクモが近付く獲物を待ちかまえているのだ。
一瞬の間に、不運なアブがササグモの仲間に捕獲されてしまった。

P7063950

クモに咬み付かれると、獲物の昆虫はもう動くことができない。

近所の草原も熾烈な生存競争の舞台なのだね。

(撮影日は2014年7月6日)

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2014年5月10日 (土)

ビロウドツリアブ

"氷取沢市民の森"の遊歩道で、ビロウドツリアブ(吊虻)が地面にとまっているのを見つけた。

早春から姿を現すこのアブは、上手にホバリングをして長い口吻で花の蜜を吸う。
まるで、花から吊り下がっているように見えるから"吊りアブ"なのだ。

P4272014

ずんぐりとした体はユーモラスだけど、飛行能力は高い。
ホバリングの名手でありながら、俊敏に飛び回ることができる。

地面にとまっている間も、翅を動かし続けているのは体温を上昇させるためだろうか。

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