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2016年1月19日 (火)

都鳥

初冬から4月頃まで、水辺に行くとユリカモメ (百合鴎:Larus ridibundus )の群れをよく見かける。

冬のユリカモメ

ユリカモメは嘴と脚が赤色をした小型のカモメで、古くは平安時代の文学に"都鳥"として登場する日本人に馴染み深い鳥だ。

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水かきがある脚は第一趾(親指)が短く木の枝などに止まることが難しいから、上部が平たい手摺りがユリカモメのお気に入りの場所になっている。

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上野公園の不忍池でも、手すりに止まって餌をくれる人が現れるのを待っている。

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都民の鳥に指定されているユリカモメを大切にするのは判るけど、野生動物への無節操な餌やりはやはり好ましくない。

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