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2014年8月13日 (水)

風ニモ負ケズ

台風が西日本を縦断した日曜日の朝、野島公園を散歩した。
犬と散歩をする人が何人かいたけど、普段の週末に比べればひっそりとしたものだ。

こんな日でもセミ達は元気よく鳴いている。

ミンミンゼミ(ミンミン蝉:Hyalessa maculaticollis )は、遊歩道傍の樹の低い位置にとまっていた。

P8103624

アブラゼミ(油蟬:Graptopsaltria nigrofuscata )も負けてはいない。

P8103639

残された時間が短いセミの成虫たちには、少々の悪天候で休んでいる暇はないのだ。
子孫を残すため、懸命に求愛を歌っている。

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コメント

ご無沙汰しています。

愛知県はアブラゼミに混じってクマゼミがシャワシャワと鳴いています。
東京ではミンミンゼミばかりでした。
勤務地が愛知になったので、ミンミンゼミの声を聞くのは、東京出張のときだけになりそうです。

セミの声ってうるさいなぁと思いがちですが、彼らも生きるために必死なんですよね。

みつひろ さん

関西出身の人に神奈川のセミの声について尋ねると、「おとなしい」と感じているようです。
こちらでもクマゼミが増えてきましたが、やはり多数派はミンミンゼミ、アブラゼミですね。
地域によって「夏の音」が違うのが面白いです。

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