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2014年6月 2日 (月)

栗と髪切

大楠山の近くに虫撮り散歩に出かけた。

野菜畑の傍のクリ(栗:Castanea crenata )の雄花が咲いていた。
独特の強い香りが周囲に漂っている。

P5313449

この香りに誘引されるのだろう、クリの雄花にはたくさんの昆虫が集まってくる。

ベニカミキリ(紅髪虫:Purpuricenus temminckii ) は、タケに卵を産み付け、幼虫はタケを食べて成長する。
近くの竹林で羽化したのだろう、数頭のベニカミキリが訪れていた。

P5313443

飛翔中もよく目立つ紅色の体が、クリの花粉を求めてふわりふわりと飛び交っている。

P5313446

房状になったクリの花は、小さな花の集合体であることが分かるね。

P5313483

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