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2014年4月の記事

2014年4月30日 (水)

新型新幹線

朝の通勤で京浜急行の車窓から新型新幹線E7系の車体が見えた。
金沢八景と金沢文庫の間にある㈱総合車両製作所横浜工場でも、北陸新幹線開業に向けて導入されるE7系車両を製造しているのだ。

混雑した走行中の京浜急行の車内ではカメラを取り出すこともできないので、休日に様子を見に行った。
やはり京急の車内からではよく見えない。

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仕方がないので、金沢文庫で下車して線路沿いを歩いた。
駅近くの2階建て駐輪場から見下ろしても、高いフェンスに遮られてE7系車両の天井部分しか見えない。

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道路沿いのフェンスの方が低いのだが、それでも高さ2メートルはあるだろう。
新型車両の製造は企業秘密もあるのだろうから仕方ないけどね。

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腕を精一杯伸ばしてカメラをフェンスの上に出し、ようやく車体を撮ることができた。

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一週間ほど前までは先頭車両がこの場所にあったのだけど、敷地の奥に移動してしまったようだ。

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間もなくこの工場から輸送されていくのだろう。
JRの在来線や私鉄の車両なら逗子駅近くまで京急線の回送線を使うのだけど、フル規格の新幹線車両は車幅が広いので駅ホームに接触してしまう。

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線路は続くよ 何処へ行く

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いったいどんな方法で、いつ輸送するのだろう、気になるね。
鉄道マニアは輸送のXデイを心待ちにしていることだろうな。

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2014年4月29日 (火)

ヒメツルソバ

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦:Persicaria capitata )の花が咲いている。

いつでも満開

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いつでも咲いている印象があるけれど、空き地に咲いている様は春らしい。

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2014年4月28日 (月)

世界遺産登録勧告

国際記念物遺跡会議(イコモス)によって"富岡製糸場と絹産業遺産群"の世界遺産登録が勧告された。

"暫定"世界遺産

地元の方々の10年来の思いが実を結び、まずは喜ばしい。
私が訪れたのは三年前の8月だが、保存状態がとても良いのに驚いた記憶がある。
イコモスの調査員も保存状態について"奇跡的"だと評価しているようだね。

良好な保存状況は関係する方々の尽力の賜物だが、特に、1939年(昭和14年)から1987年(昭和62年)まで操業を担い、操業を終えた後も2005年(平成17年)に富岡市に譲渡するまで保存に尽力した"片倉工業"の功績は大きいね。

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イコモスが登録勧告すればほぼ確実に世界遺産に登録されるそうだ。
早速、先週末には多くの人が訪れていた。
交通渋滞や保存管理などに課題があるけれど、日本が世界に誇る産業遺産として後世に伝えていきたいね。

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次の機会には、富岡製糸場とともに登録勧告された"田島弥平旧宅""高山社跡""荒船風穴"にも行ってみたい。

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2014年4月27日 (日)

シアトルのStarbucks

昨晩、高校2年生の次女が16日間の北米研修旅行から帰ってきた。
2週間以上も家を離れるので親は心配だったけど、異国でのホームステイは楽しかったらしい。

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シアトル市内観光の日にスターバックス1号店に行ったそうだ。
意外に小さくて質素なつくりだね。

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白いマッコウクジラ"モビィ・ディック"との死闘を描いたメルビルの"白鯨"に登場する一等航海士"スターバック"の名が、世界的コーヒーショップの店名の由来らしい。

マッコウクジラが好きな私には楽しいエピソードだ。

フィギュアで再現

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2014年4月26日 (土)

守ってます

仙台からの帰路、東日本自動車道の安達太良SAで休息を取った。

トイレを済ませ、煙草を一服してから飲み物を買うために自動販売機の前に行くと、身長3メートルほどのウルトラセブンが立っていた。

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セブンに目を奪われながら、販売機にコインを入れて飲料を買うと、"ジュワッ!"と声がして、目と額のビームが光った。

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ウルトラヒーローの中でウルトラセブンが一番好きだったので、思いがけずセブンを見れて嬉しかったね。

因みに下りのSAには、ウルトラマンティガの自動販売機があるそうだ。
こちらは次の機会に見に行こう。

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2014年4月25日 (金)

山手を散歩

先週末、フランス山から石川町まで、妻と二人で横浜の山手を散歩した。

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薄曇りの少し肌寒い日だったけど、良い散歩になった。

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2014年4月24日 (木)

おくすり

国立科学博物館の特別展"医は仁術"の展示物に生薬の原料があった。
中には現在でも日本薬局方に収録されているものがある。

これは鶴の羽毛なのだろうか、解説がないので分からないな。

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霊芝(れいし)はサルノコシカケ科のキノコで強壮、鎮静作用があるそうだ。

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トカゲだと思うけど鼉龍(だりょう)は爬虫類を乾燥させたものらしい。
これも説明文がないので、いったいどんな効能があるとされたのか気になるね。

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龍歯は、マンモスを含むゾウの歯の化石らしい。

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"孫太郎虫"はヘビトンボという昆虫の幼虫だ。
古くから小児の疳の薬として使用されており、インターネット通販で購入することもできる。
写真の数量なら5万円くらいで販売されているようだね。

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いわゆる"漢方"のように、江戸から現代へ受け継がれている医療もあるのだね。

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2014年4月23日 (水)

医は仁術

国立科学博物館で開催中の特別展"医は仁術"を観に行った。

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私が好きだったテレビドラマ"仁"を彷彿させるポスターだが、さもありなん"南方仁"を演じた俳優の大沢たかおがスペシャルナビゲーターとして映像出演している。

見どころはいくつかあったけど、気になった展示を掻い摘んで。

日本には洋の東西から医学がもたらされた。
古代ギリシャの"医聖"ヒポクラテスの肖像画が何枚か展示されていた。

どちらもモデルはヒポクラテスなのだが、下の肖像は頬がこけ、鋭い眼光を放ち、頭蓋骨を抱いている。

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この苦悩に満ちた表情は何を語ろうとしているのだろうか。

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儒教の五常(仁、義、礼、智、信)のひとつである"仁"は、他人と親しみ、思いやりの心をもって共生を実現する倫理だ。
東洋の仁と"ヒポクラテスの誓い"は共通する思想なのだろうか。

杉田玄白が翻訳した"解体新書"は、中学歴史の教科書にも記述されている。
ドイツ人医師ヨハン・アダム・クルムスの医学書が原書だが、このオランダ語訳が"ターヘル・アナトミア"だ。

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"ターヘル・アナトミア"の図を忠実に模写していることが分かるね。
人体解剖(腑わけ)を見学した杉田玄白らは、"ターヘル・アナトミア"の正確さに感銘を受けて、翻訳を決意したそうだ。

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他にも腑わけの様子を描いた絵など興味深い展示物があったが、"医は仁術"を物語る史実はほとんど紹介されていない。
有名な小石川養生所に関する資料は殆ど展示されていないのだ。
現代よりもはるかに生活が厳しい江戸時代に庶民が十分な医療サービスを享受することなど、現実としては叶わなかったのだろうか。

現在でも、患者の弱みに付け込み、毒にも薬にもならない(時に毒になる)物を高額で売りつける輩が相次いで検挙されている。

"医は仁術"は永遠の目標なのかもしれないな。

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2014年4月22日 (火)

花水木

街を歩いてると、街路樹のハナミズキ(花水木:Cornus florida )があちらこちらで花を咲かせている。

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(撮影日は2014年4月19日)

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2014年4月21日 (月)

寒地の列車

JR仙石線を利用すれば、仙台と松島の間は30分ほどで移動することができる。

地下に設けられた仙台駅仙石線ホームに列車が入線してきた。
乗車列の先頭にいた私は、停車してドアが開くのを待っていたが開かない。
後ろにいた女性が見かねてドア横のボタンを押すと、ドアが開いた。

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仙石線の列車は乗客が"開"ボタンを押さないとドアが開かない仕組みなのだ。

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車内側には、開と閉のボタンが設置されている。

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この列車は途中駅の東塩釜どまりだったので、ホームに降りて次の列車を待った。
仙台駅のホームでは気が付かなかったが、折り返しで仙台行きとなる列車を見てようやくボタンの理由が分かった。
屋外の駅で冬季に発車待ちのドアが開いたままだと、車内が凍えてしまうのだ。

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乗客を観察していると、降車駅で"開"ボタンを押してドアを開き、自身がホームに降りると"閉"ボタンを押してドアを閉じる"マナーが良い"人もいる。

暖地に住む私には実感がないが、茨城の友人によると厳冬期に列車のドアが開け放しだと"凍死してしまう"そうだ。

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2014年4月20日 (日)

穀雨

"穀雨(こくう)"
穀物をうるおす春雨が降る

妻、長女と横浜へ買い物に出かけたら、街路樹のハナミズキ(花水木:Cornus florida )が花を咲かせていた。

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3,4日ごとに雨降りの日が巡ってくる。
そんな時季なのは承知だけど、週末の雨天は虫撮りに行けないからやはり困るね。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。
太陰太陽暦(旧暦)では季節を表すために用いられていた。

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2014年4月19日 (土)

勤勉であれ

東北大学片平キャンパスに残されている"旧制第二高等学校"の正門に掲げられた碑文を眺めていたら、上方に蜂のレリーフがあることに気付いた。

旧制第二高等学校は蜂を校章としていたのだね。
昆虫好きの私は嬉しくなった。

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正門跡近くに建てられた"蜂章記念碑"には、さらに大きなレリーフが掲げられている。
蜂を図案化したというより精密な描写というべきか、かなりリアルで翅脈まで描かれている。
プロポーションはスズメバチに近いと思ったけど、よく見ると胸部に毛が密生している。
やはりモデルとしたのはミツバチなのだろうか。

碑文は同窓会会歌の一節だという。
旧制高等学校生の志だね。

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蜂を校章にした理由は"勤勉たれ"ということらしい。

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秀才達のその意気や良し

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2014年4月18日 (金)

旧制高等学校

旧制中学校(5年制)、旧制高等学校(3年制)、帝国大学と進学するのが、戦前のエリートコースだった。

中核を担った旧制高等学校は、1894年(明治27年)から1950年(昭和25年)まで設置された高等教育機関だ。
旧制高等学校と帝国大学の定員数はほぼ同じだったので、卒業さえすれば無試験でどこかの帝国大学に入学することができた。

旧制高等学校の学生は、白線入り学生帽、マント、高下駄が定番スタイルだったそうだね。

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"学都仙台"の東北大学片平キャンパスは、旧制第二高等学校の跡地に設けられている。

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このキャンパスには、かつての第二高等学校の正門、書庫などが現在でも保存されている。

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往年の旧制高等学校の学生達は自他共に認めるエリートだった。
現在に繋がる学歴主義の原型ではあるが、指導者層となる優秀な人材を供給したことは否定できないだろうね。

旧制松本高等学校の思い出を綴った北杜夫のエッセイ"どくとるマンボウ青春記"は、面白おかしく、そして若さの哀愁を感じさせる。

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2014年4月17日 (木)

元気な商店街

仙台の中心部には、長大なアーケードを持つ商店街がある。
有名な七夕祭りで大掛かりな飾り付けがされるところだね。

"学都仙台を標榜するだけあって、市内には大学が10校あり4万人以上の学生が通学しているそうだ。
そのせいか、この商店街は若い人で賑わい活気が溢れている。

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アーケードの一角に一風変わった空間がある。

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"壱弐参(いろは)横町"と名付けられたこの場所には、屋台風の立ち呑み屋などが連なっている。

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横から見るとこんな風になっている。
この場所の前身は、太平洋戦争の空襲で焦土と化した町に、露天商が集まり、やがて設けられた公設市場だ。
雑然とした感は、復興から立ち上がった70年近く前の雰囲気を残しているのかもしれない。

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若い人が多く集まる街には元気がある。
東日本大震災で大きな被害を受けた仙台だけど、街の活気を感じることができた。

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2014年4月16日 (水)

大都会

3月下旬に訪れた"杜の都"仙台は、宮城県の県庁所在地であり東北地方で最大の都市だ。
仙台駅周辺には何棟もの高層ビルが立ち並び、商業施設の他にも企業の東北支店などが集積しているようだね。

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人口と経済活動が集中する仙台が宮城県を牽引していることは間違いないね。

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近代的な建築物が目立つ大都会の仙台だけど、市内の所々に歴史を感じさせる建造物が残っている。

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もちろん、仙台藩祖伊達政宗公が拓いた仙台は城下町としての面影も残している。
広瀬川の河岸段丘(青葉山)に築かれた仙台城は全国有数の巨大な城だったそうだ。
残念ながら時間の余裕がなくて立ち寄ることができなかったけど。

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仙台は、歴史と新しさを感じさせる街だった。

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2014年4月15日 (火)

新芽

父母宅の庭の春モミジが真っ赤に芽吹いている。

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春の新芽の紅葉は瑞々しさも加わってなんとも美しい。

(撮影日は2014年4月12日)

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2014年4月14日 (月)

上野公園

先週末の上野公園は花見客で大変な混雑だったようだ。
国立科学博物館に行ったついでに、喧騒が過ぎ去った公園を少し散策した。

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ソメイヨシノ(染井吉野)の花はすっかり散ってしまったが、桜の仲間が花を咲かせていた。

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科博のシロナガスクジラの隣に植えられたこの桜は"イチヨウ(一葉)"という品種らしい。

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八重咲きの花はかなりの大輪だ。

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花は散っても花見の名所で宴会をしている人が多かった。
はたしてこれを"花見"と呼べるのか疑問だけど、外で弁当を広げるのは心地良いのだろう。

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超大型のゴミ箱が何箇所にも設置されているのは興ざめだけど、ゴミを持ち帰る人が少ないのなら仕方ない。

花見で大騒ぎの宴会をする習慣がない私は、どうしても辛口になってしまう。

(撮影日は2014年4月12日)

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2014年4月13日 (日)

父母宅の斜面地ある小さな竹林に筍を掘りに行った。
近所の方々にお裾分けするので、私が駆り出されるのだ。

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筍を傷つけずに掘り出すのは、なかなか大変だ。

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(撮影日は2014年4月12日)

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2014年4月12日 (土)

五大堂

松島の"五大堂"は、807年に坂上田村麻呂がこの地に毘沙門堂を建立したのが起こりだという。
後に慈覚大師が大聖不動明王を中心に、左右降三世、軍荼利、大威徳、金剛夜叉の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになったそうだ。

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現在の建物は、仙台藩祖伊達政宗公が再建したものだ。

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四面の壁には十二支が据えられているが、私の干支を代表で。

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2014年4月11日 (金)

カモメ多過ぎ

松島の遊覧船が出航すると、たちまちカモメ(鴎:Larus canus )の大群に囲まれてしまう。

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もちろん、乗船客が投げ与える餌を目当てに集まってくるのだ。

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カモメ達は遊覧船のあとをどこまでもついてくる。

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初めは面白かったのでレンズを向けていたが、島々を撮ろうとしてもちょいちょいカモメが前を横切るので少々ウンザリしてきた。

いくら何でもカモメの数が多過ぎると思うけどな。
何羽も頭上を舞うので糞の爆弾を落とされるのを覚悟したが、下船後にコートの背中を検めたら、案の定、2,3の白い落とし物が付いていた。

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2014年4月10日 (木)

松島や

先月下旬に仙台周辺を巡った。

宮城県の松島湾にある200以上の島々は、日本三景のひとつに数えられている。
あまりにも有名な松尾芭蕉の句は後世に造られた逸話だといわれているが、芭蕉もここの景観に心を動かされたことだろう。

仙台藩祖の伊達政宗公もこの地を愛し、松島の風景を何遍も詠んでいる。

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国内有数の牡蠣の産地である松島沿岸は、東日本大震災で養殖場に壊滅的な被害を受けたが、徐々に復興が進んでいるようだ。

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2014年4月 9日 (水)

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JR東日本の新幹線新型車両E7系のデビューを記念して歴代車両を並べてみた。
総二階のE1系は既に引退し、E4系も東北新幹線から姿を消してしまった。
大量輸送から高速性、快適性向上へのシフトかな。

E7系の写真は、先月、長野へスキーに行った職場の同僚が撮ってくれた。
金沢まで延伸したら乗車してみたいね。

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2014年4月 8日 (火)

石砂山のつづら折れの登山道を歩いていたら、曲がり角に樹木の種子がたくさん落ちていた。

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平たいものは"果鱗"という部分で種子が付着している。
真上を見ると、モミ(樅)らしい親樹がそびえている。

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これだけたくさんの種子を生産しても、親樹が生きている間は成長することができない。
親樹の下では、発芽した実生に十分な太陽光線があたらないからね。

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少しでも風に乗せて遠くに散布するために翼のような形状をしているけど、殆どが真下に落ちている。
一見無駄なように思えるけど、少しでもチャンスがあれば間髪入れず子孫を残す戦略なのだろうね。

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2014年4月 7日 (月)

庭の花

父母宅の庭でアセビ(馬酔木:Pieris japonica )の花が咲いている。

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小さな壺のような形をした白い花が愛らしい。

庭木ではないが、母が世話をしている鉢植えのボケ(木瓜)も美しい。

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2014年4月 6日 (日)

SAKURAドロップス

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咲き誇った桜の花が散る頃になったが、ひらひらと舞い落ちる花弁を愛でる花見も趣がある。

横浜の三溪園へ桜を見に行った。

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一週間も経てば、花弁はすっかり散ってしまう。
少し哀しい気持ちにもなるが、この潔いところが日本人の琴線に触れるのだろう。
また一年後ということで。

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2014年4月 5日 (土)

清明

"清明(せいめい)"
すべてのものが生き生きとして、清らかに見える

植物の生命力が感じられる時季になった。

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二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。
太陰太陽暦(旧暦)では季節を表すために用いられていた。

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2014年4月 4日 (金)

春爛漫

城山かたくりの里を訪れた日は、少し汗ばむくらいの晴天だった。

カタクリの他にも、春の花々が陽光を浴びて光り輝いていたね。

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2014年4月 3日 (木)

片栗

城山かたくりの里へカタクリ(片栗:Erythronium japonicum Decne )の花を見に行った。

ちょうど今の時季、カタクリは10cmほどの茎を伸ばし、頂きに薄紫色の花を咲かせる。
短い花期が終わると葉や茎も枯れてしまい、残るのは地中の球根(鱗茎)だけなので、人の目に触れる期間は1か月ほどしかない。

典型的な"Spring ephemera(スプリング・エフェメラル)"だね。

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よく見ると微妙に花の色が異なっている。
薄紫の花に混じって、稀に白い花を咲かせる株がある。

P3291693

カタクリの種子には、アリが好む"エライオソーム"という物質が付着している。
アリに種子を拾わせ、運搬させることによって生育地を広げているそうだ。

(撮影日は2014年3月29日)

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2014年4月 2日 (水)

冬越し

ギフチョウに出会った石砂山頂には、ヒオドシチョウ(緋縅蝶:Nymphalis xanthomelas )も何匹か訪れていた。

羽化したばかりのギフチョウは美しい姿をしているが、ヒオドシチョウは翅が傷んでボロボロになっている。

P3291459

ヒオドシチョウは、初夏に発生した成虫が冬を越して翌年の春に産卵する。
ほとんどの個体は生き延びることができないのだけど、運がよければとても長生きするチョウなのだ。

長生きすれば、縄張りを守るために同種と争わなくてはならないし、鳥などに襲われて危険な目にも遭うだろう。

P3291482

P3291475

P3291511

羽化したばかりの美しい蝶も良いが、厳しい冬をじっと耐え忍んだヒオドシチョウにシンパシーを感じる。
私が年をとったせいだろうか。

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2014年4月 1日 (火)

桜道

横浜市港南区に"桜道"という名の道路がある。

Dsc_0280

元々は、1933年(昭和8年)に完成した日野公園墓地の参道として整備されたのがこの道路だった。

Dsc_0284

日野公園墓地の完成を記念して、周辺住民の方々が募金を集めて、250本のソメイヨシノ(染井吉野)の苗木を植えたそうだ。

P4012061

80年の歳月を経て、当初に植えられた樹は倒木のおそれが増してきたので、今年の冬に弱った樹を切り、新たに"ヨウコウ"桜を植樹した。

P4012079

今年植えられた樹が成長するにはしばらく時間がかかるだろうが、港南の桜道は受け継がれていくのだろう。

Dsc_0283

P4012096

Dsc_0287

(撮影日は2014年3月31日)

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