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2014年2月の記事

2014年2月28日 (金)

常夏の

大学生の長女が友達とハワイへ行ってきた。
ようやく暖かくなり始めたけど、まだ寒い日本を抜け出して、旅行を満喫したようだ。

厚手のコートで背を丸めて通勤している父親には、自由な大学生が羨ましい限りだ。
もっとも、30年前の自分もそうだったけど。

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私は流れる溶岩を観察することができるハワイ島のキラウエア火山に行ってみたい。
いつになるかは分からないけど、ゆったりとハワイの自然を眺めて周りたいな。

金粉昼守宮?

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2014年2月27日 (木)

玉縄桜

河津桜など早咲きの桜が咲き始めている。

大船植物園には"玉縄桜(たまなわざくら)"という品種が栽培されている。
ソメイヨシノの中から、早咲きのものを選んで育成したそうだ。

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玉縄という名は、この地に北条早雲が築いた"玉縄城"に由来する。

近くには、1526年に鎌倉へ攻め入った里見氏との戦で討ち取られた北条方の武将を弔った"玉縄首塚"がある。

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2014年2月26日 (水)

大船軒

大船駅から植物園へ徒歩で向かう途中、旧道沿いにレトロな鉄筋コンクリートの建物がある。
1931年(昭和6年)に建築されたこの建物は、駅弁で有名な"大船軒"の本社ビルだ。

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1898年(明治31年)、東海道線大船駅の開業と同時に、駅弁の製造、販売を始めたそうだ。
翌年には"ハムサンド"弁当を発売し、これがサンドイッチが日本中に普及するきっかけになった。

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階段で2階に上がると"茶飲み処大船軒"があって、喫茶、軽食をとることができる。
20席しかないけど、大雪の翌日は私しか客がいなかった。

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創業者の富岡周蔵氏はなかなかのアイディアマンだったようで、サンドイッチの他にも"鎌倉ハム"の製造や"鰺の押し寿司"の駅弁化などを成功させた。

100年以上も続く駅弁の老舗は地元に融け込んで愛されている。

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2014年2月25日 (火)

雪中菜

大雪にアブラナがすっぽりと埋まっていた。
白菜やキャベツなどのアブラナ科の野菜は雪に埋もれて甘みが増すけど、花を鑑賞するアブラナには気の毒な状景だね。

今頃は、一面が黄色の花畑になっているかもしれないな。

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(撮影日は2014年2月16日)

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2014年2月24日 (月)

まず咲く

大船植物園では、マンサク(万作)の花が満開だった。

マンサクの語源は"まず咲く"が訛ったものとされている。
本当かなぁとも思うが、"葉より花が先に""他の花より早く"咲くことは事実だ。

花弁が細長いひも状になっているのが、マンサクの最大の特徴だね。
品種によって、違った色が楽しめる。

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積もった雪を背景に、ロウバイ(蝋梅)が咲いている。

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(撮影日は2014年2月16日)

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2014年2月23日 (日)

山茶花

雪景色の植物園で、サザンカの花が鮮やかに咲いていた。

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雪上の花弁も美しい。

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2014年2月22日 (土)

観梅

梅の花が綺麗に咲いていた。

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青空に花がよく映える。

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残雪に花も趣があったな。

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(撮影は2014年2月16日 大船植物園)

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2014年2月21日 (金)

銭湯

厚生労働省のホームページを読むと、"地域住民の日常生活において保健衛生上必要なものとして利用される施設で、物価統制令によって入浴料金が統制されている"公衆浴場をいわゆる"銭湯"としている。

家に風呂がない家庭が多かった昔、銭湯は住民の大切な施設であった。

開放感がある子宝湯の高い天井は明りとりになっている。

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男女浴室の仕切り壁には、昔話をモチーフにしたタイル絵が描かれている。

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関東地方の銭湯といえば富士山の絵が定番だけど、子宝湯の壁面にも見事なペンキ絵が描かれている。

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銭湯にはやはりこれがなくてはね。

浴槽はかなり深くて、小さな子供では底に足がつかないのではないだろうか。

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プール並に深い中央の浴槽は底から上縁まで120cmはありそうで、大人でもしゃがみ込むことができない。
立ったまま湯に浸かったのだろうか。

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2014年2月20日 (木)

物価統制令と伝染病予防

1946年(昭和21年)に公布された"物価統制令"という法令(勅令)がある。
終戦後のインフレ期にあって、物価を安定させることで経済秩序を維持することを目的とした。
簡単にいえば、物品やサービスの消費者価格に上限を定めたのだ。
価格統制された品目は、最も多い時には1万品目にも及んだそうだ。
経済が復興するにつれて徐々に対象品目が除外されてきたが、デフレ脱却にもがく今でもこの法令はまだ現役なのだ。

現在、唯一、物価統制令の対象となっているのが、公衆浴場の入浴料金だ。

江戸東京たてもの園の子宝湯の内部に入ると、昔ながらの銭湯の番台がある。
昔はどこの銭湯でも下足して戸を開けると、床から高い位置に番台があって、ここで客が料金を支払った。
番台は脱衣所の監視も兼ねているので、男女の脱衣所が丸見えだったね。

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昔は自宅に風呂がある家庭が少なかった。
日常的に利用する公衆浴場(銭湯)の入浴料金を統制することは、市民生活を守るために必要だったのだろう。
ほとんどの家庭に風呂がある現在でも、都道府県ごとに入浴料金が定められている理由は、長くなるので記さない。
因みに、現在の大人の入浴料金は、東京都、神奈川県が450円となっている。

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男女の脱衣所には、五カ条の"入浴者心得"が掲出されていた。
"傳染"や"病氣"などの旧字が時代を感じさせるが、現在の公衆浴場でも同様な掲示はあるね。
2、3、4番目は今では見慣れない条文だけど、"淋病"を防止するためだろう。
淋菌の感染によって起こる淋病の主な感染経路は性交渉だけど、タオルなどの共用によっても感染することが知られている。
床や腰かけが感染経路と考えられていたのだろうね。

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2014年2月19日 (水)

雨水

"雨水(うすい)"
陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる

神奈川では三週連続の大雪はなくなったようだ。
まだ寒いけど、週末は梅の花でも観に行くとするか。

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(撮影日は2014年2月16日)

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。
太陰太陽暦(旧暦)では季節を表すために用いられていた。

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2014年2月18日 (火)

唐破風

日本の伝統的建築様式で屋根の三角形部分の造形を"破風(はふ)"という。
寺院や城郭ではお馴染みだが、まれに古い銭湯の玄関屋根に設けられていた。
江戸東京たてもの園にある"子宝湯"では見事な破風を観ることができる。

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切り立った上部の入母屋(いりもや)破風と緩やかな曲線を描く下部の軒唐破風の対比が良いね。

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唐と付くけど、唐破風は日本特有の建築形式だ。

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飾り細工が緻密だね。

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2014年2月17日 (月)

千と千尋の

千代田区神田須田町にあった"武居三省堂"は明治初期に創業した文具店だ。

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細長い店内の両壁と天井には商品を格納する棚が設けられている。
向かって左側の壁にあるのは筆を入れる引き出しだ。

この店内が、映画"千と千尋の神隠し"に登場する"釜爺"の部屋のモデルになったという説がある。

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言われてみれば、左側は薬湯の原料を閉まっていた引き出しによく似ているね。

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"油屋"のデザインに特定のモデルはないとされているが、宮崎駿監督が参考にしたと語っているのが、足立区千住元町にあった"子宝湯"だ。

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唐破風の曲線が美しい。

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2014年2月16日 (日)

つばき

庭の椿の花弁が雪の上に落ちていた

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2014年2月15日 (土)

二週連続の記録的大雪

昨日の夜、横須賀は霙が降っていたので、これは積もらないなと思って就寝した。

朝起きて驚いた。
先週の記録的大雪並みの雪が積もっている。

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庭の木が積雪で何本か折れてしまった。

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気温が上がりそうなので融けるとは思うけど、午後は雪かきをしなければいけないな。

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今日も大学の入学試験が行われている。
交通機関の乱れで開始時間を繰り下げる大学が多い。
受験生にはめげずに頑張ってほしいね。

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2014年2月14日 (金)

娘から

高校生の次女から手作りチョコをもらった。
正確には今日の帰宅後にもらう予定だけど、一昨日、妻と二人で夜遅くまで大量に作ったものだ。

クラスの男子全員に渡すのかと問うたら、"クラスの女子全員"とのこと。
女子同士で交換するらしい。
今時のバレンタインデーは、なんだか不思議だな。

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しょくらとを

いい歳をしてチョコレートとココアを愛する私だから、この時期のチョコレート商戦は些か滑稽だけど売れ残りが特売されるのが嬉しい。

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2014年2月13日 (木)

ふたつの倉庫

一風変わって目を引くのが、奄美大島にあった江戸時代末期の高床式倉庫だ。
湿気やねずみの被害から穀物を守るために、倉庫の床を地面から高く上げている。

薩摩藩に従属させられた奄美はサトウキビ栽培を強いられ、過酷な徴収に苦しんだそうだ。
この倉庫に保管したのはやはりサトウキビか、それとも主食のサツマイモだろうか。

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このような高床式の建物は、八丈島などにも見られるそうだ。
南国風で面白い。

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八王子にあった穀倉は1800年代に建てられたそうだ。
米の他、麦、粟、稗、豆が蓄えられていたらしい。

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2014年2月12日 (水)

千人同心

"千人同心"とは、江戸幕府によって武蔵国八王子に配置された幕臣集団だ。
甲斐武田家が滅亡した後、徳川家康が庇護した武田遺臣を中心に組織され、甲州口(武蔵と甲斐の国境)の警備と治安維持にあたったそうだ。

江戸東京たてもの園に千人同心組頭の家屋が保存されている。

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それほど大きな家ではないけれど、式台付きの玄関が格式の高さを示している。

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江戸時代中期の農家"綱島家"が復元されている。

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茅葺屋根の家屋で一番大きいのは、江戸時代に野崎村(三鷹市野崎)の名主を努めた吉野家だ。
武家の役人を饗応するためなのだろうか、式台付きの玄関や付け書院のある奥座敷が設けられている。

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2014年2月11日 (火)

三井八郎右衞門邸

"三井八郎右衞門"とは三井家総領家の当主が代々名乗った名前だ。

江戸東京たてもの園に保存されている邸宅は、1952年(昭和27)に11代の三井高公氏が港区西麻布に建てたものだ。

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2階の廊下天井には豪華なシャンデリアがある。
場所としていかにもミスマッチなのだが、この邸宅には戦火を免れた方々の三井家邸宅にあった調度品が集められたらしい。

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客間と食堂部分は1897年(明治30)頃京都に建てられたものが移築されたそうだ。

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和洋折衷の不思議な雰囲気を持っているね。

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隣接する土蔵には、徳川家の三つ葉葵の家紋が付いた箱など、三井家ゆかりの品が置かれていた。

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2014年2月10日 (月)

記録的な大雪

関東や東北の各地は記録的な大雪に見舞われたが、横須賀でも10cmを超える積雪があった。
横須賀には40年ほど住んでいるが、これほど雪が積もるのは10年に一回あるかどうかだ。

一夜空けた日曜日の朝、登り坂で立ち往生して乗り捨てられた車が、何台も路肩に停まっていた。

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こうなってしまうと、路線バスの運行ができなくなってしまうのだ。

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車が使えるように自宅前の除雪をしたが、一時間ほどで腰の具合が怪しくなってきた。
雪国の人は本当に大変だと思う。

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昼頃、海岸近くのパソコンショップに行ったら、海沿いの道路に残雪は皆無だった。
波しぶきに含まれる塩が融雪剤の働きをするのか、それとも海水温が高いからか。

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午後になって、路線バスの運行も再開されたようだ。
月曜日の通勤は一安心だけど、凍結した路面は転ばないように注意しなくてはね。

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2014年2月 9日 (日)

江戸東京たてもの園

都立小金井公園の一角にある江戸東京たてもの園は東京都江戸東京博物館の分館だ。江戸から東京の歴史的な建物を移築・保存している。

ビジターセンターとして使用されているのは、1940年(昭和15)に紀元2600年記念式典のために建てられた式殿を移築したものだ。

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この大砲は"午砲"といって、皇居で正午を告げるために昭和初期まで使用されていたそうだ。

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明治、大正、昭和と東京にあった様々な建築物を観ることができる。

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これは建物ではないけれど、上野消防署(旧下谷消防署) に設置されていた望楼だ。
火の見櫓の近世版だね。

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2014年2月 8日 (土)

暴風雪・大雪・波浪警報

横須賀では今日の未明から雪が降り続き、暴風雪,大雪,波浪警報が発令された。
2時半ころまでソチオリンピックの開会式を見ていたが、その時はまだ降っていなかった。
遅く起きて外を見たら、一面の銀世界に驚いた。

自宅前もこのとおり、車は使えないね。

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雪国の人には笑われそうだが、暖地ではこれでも"大雪"なのだ。

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2014年2月 6日 (木)

レトロな都電

現在では荒川線を残すのみだが、かつて"都電"と称される"東京都路面電車"が23区内のいたるところに路線をもっていた。

"江戸東京たてもの園"に一両の都電7500系が保存されている。

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1962年(昭和37年)に製造されたこの車両はワンマン仕様に改造されなかったので、製造時の原型をとどめている。

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この車両は冷房化もされなかったので、夏季は天井の扇風機が乗客の救いだったのだろう。

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現役当時の"お客様にお願い"が車内に掲出されている。
普段利用している路線バスにも同様の掲出がされているが、車内禁止事項に"たんつばをはくこと"はないね。

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2014年2月 5日 (水)

小金井公園の蒸気機関車

小金井公園の一角に蒸気機関車(C57形186号機)と客車が静態保存されている。

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扉が閉ざされているので近寄ることができず、冬季はフェンス越しに眺めることになる。
以前は通年で公開していたけど、部品の盗難が相次いだらしい。

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所々に錆が浮いているようで、雨ざらしの屋外で保存するのは大変だろうな。

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2014年2月 4日 (火)

立春

"立春(りっしゅん)"
寒さも峠を越え、春の気配が感じられる

気温が高く、厚いコートが不要な週末だった。
東京駅の八重洲口近くで催された大学のOB会がお開きになり、帰路につく前に丸の内口へまわって、駅舎を眺めた。

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ライトアップは午後9時までのようで直ぐに駅舎の灯りが消えてしまった。

立春なのに今日は冷え込んで雪の予報がでている。
そろそろ春の訪れを告げる花や昆虫が姿を現す頃だけどね。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。
太陰太陽暦(旧暦)では季節を表すために用いられていた。

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2014年2月 3日 (月)

モグラ塚

神代植物公園のほぼ中央に芝生広場がある。
冬季は枯れ芝になっているけど、よく整備されているので弁当を広げるに良い場所だね。

一般に"パンパスグラス"と呼ばれるシロガネヨシ(白金葦:Cortaderia selloana )は、高さが3メートルほどにもなるイネ科の多年草だ。

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きれいな芝生広場の所々に土が盛り上がった場所がある。
これは"モグラ塚"だね。

地下に棲むモグラは、トンネルを掘って生活の場としている。
トンネルを掘った残土を地上に排出したものが"モグラ塚"なのだ。
モグラ塚の直下が彼らのトンネルだから、トンネルが長大であることが分かるね。

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芝生の管理をする職員の方は舌打ちをしているかもしれないが、ユーモラスで面白い。

ちなみに、モグラは滅多なことで地上に姿を現すことはない。
ゲームセンターの"もぐら叩き"のように、モグラ塚から顔を出すことはないようだ。

早いもので今日は立春の前日、節分だね。

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2014年2月 2日 (日)

万世橋交番

都立小金井公園の中にある"江戸東京たてもの園"は歴史的建造物を移築して、復元・保存している博物館だ。

ここに、万世橋のたもとにあった"万世橋交番"が保存されている。

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デザインや建築様式から明治時代後期のものらしい。
石炭ストーブの煙突が時代を感じさせるね。

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2014年2月 1日 (土)

万世橋駅

東京の神田川に架かる現在の"昌平橋"は、1923年(大正12年)に架けられた風格がある鉄筋コンクリート製のアーチ橋だ。

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昌平橋の下流に架かるのが"万世橋"、神田川の右岸に続くレンガ造の建造物はJR中央本線の高架線路だ。

かつてこの場所に国鉄"万世橋駅"があった。

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昨年9月、旧万世橋駅の高架を利用した"mAAch ecute(マーチ エキュート) 神田万世橋"という商業施設が開業した。

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1912年(明治45年)に完成したレンガ造のアーチは見事な景観だ。

イギリス積みの壁の随所に凝った造りが施されている。
円形の装飾はレリーフのようにも見えるね。

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要石が据えられたこの部分は特別な場所だったのだろうか。

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プラットホームに続く階段も保存されている。

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階段の壁面にはタイルが貼られている。

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さいたま市にある"鉄道博物館"の前身"交通博物館"が2006年(平成18年)までここにあった。
私も幼い頃、父親に連れられて何度か訪れたことがある。

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