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2013年9月27日 (金)

一番多かったのは

志賀高原で姿を一番多く見かけた昆虫は、バッタの仲間だった。
スキー場のゲレンデが草原になっているのだから、草地を好むバッタ類が多いのは当たり前かもね。

といっても、種類が良く分からないから困った。
手持ちの図鑑では、バッタ類の幼虫を検索することができない。

P8316315

P8316521

さらに、山地に生息する地域亜種は黒化するようで、図鑑の写真と趣が大部違うのだ。

P8316407

こちらのヒメギス(姫螽斯:Eobiana engelhardti subtropica )も山地に生息するものは、体色が黒化する傾向があるらしい。

P8316509

カミキリムシを見るには時季が全くずれていたようだね。
姿を見せてくれたのは、たった一頭のアカハナカミキリ(赤花髪切:Aredolpona succedanea )だけだった。

P8316305

(撮影日は2013年8月31日) 

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コメント

こんばんは、

久しぶりのコメントになりますね。
最初のバッタは、フキバッタの成虫のメスで、二枚目がオスのようですが。
実物を見たことがないのですが、一度は見てみたいです。
メスの、濃い緑色がなかなかキレイですね(^^)。

そら さん

御教示ありがとうございます。
私の所有する簡易図鑑では、ヤマトフキバッタはメスしか写真がありません。
翅が短いくせにとても敏捷で近付くのが難しかったですね。
三枚目もセグロイナゴかなと思うのですが、よく分かりません。

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