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2013年1月の記事

2013年1月31日 (木)

温室の花

大船植物園の温室にも入ってみた。

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種名を表示していない植物もあったから、写真だけ。

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やはりランの仲間はゴージャスだね。

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バナナの花が珍しかったかな。

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(撮影日は2013年1月20日)

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2013年1月30日 (水)

大船植物園

"神奈川県立フラワーセンター大船植物園"は園芸種を中心に展示をしている。

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この日も"パンジー・ビオラ展"が開催されていた。

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屋外ではサザンカ(山茶花)、ツバキ(椿)の花が咲いている。

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大船駅への帰り道、住宅地を抜けてみた。
丘の近くを歩いていたら、小さなトンネルがある。

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自動車は通行できない。
付近に住む人たちの駅への近道になっているらしいね。
岩を刳り貫いて掘ったのだろう、内部は鉄板で補強されている。

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(撮影日は2013年1月20日) 

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2013年1月29日 (火)

春はまだか

JR大船駅を降りると、丘の上に巨大な白亜の観音像が見える。
大船観音だ。

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大船駅から歩いて15分ほどのところに、"神奈川県立フラワーセンター大船植物園"がある。

ロウバイ(蝋梅:Chimonanthus praecox )の花が咲き始めていた。
付近には花の香りが満ちており、春を感じさせるね。

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寒い冬を乗り切るためだろうか、モクレン(木蓮)の蕾には可愛らしい綿毛が生えている。

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シナマンサク(支那満作)の花も咲き始めていた。

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花弁に少し赤味がかっている交配種が植えられている。
まだ蕾が多かったけどね。

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(撮影日は2013年1月20日)

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2013年1月28日 (月)

水仙

自宅庭のニホンズイセン(日本水仙)の花がようやく咲き出した。
いつもより二週間ほど遅く感じるね。

可憐なナルシスト

可憐な花には・・・

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(撮影日は2013年1月27日)

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2013年1月27日 (日)

ヒト科の隣人

一頭のチンパンジー(Pan troglodytes )が葉を咥えてこちらに歩いてきた。

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こんもりとした岩の様な塊に空いた穴の中に葉を出し入れしながら、葉を舐めている。

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野生のチンパンジーは、蟻塚に棒を差し込んでシロアリを捕食する。
高い知能を持っているので道具を使うことができるのだ。
この岩のような塊はシロアリの巣を模したもので、飼育員が内部にハチミツなどを入れているのだろう。
チンパンジーの習性を利用した展示だね。

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道具の使用はヒトの専売特許ではない。
同じ"霊長目ヒト科"に分類されるヒトとチンパンジーは約500年前に共通祖先から枝分かれしたと考えられている。
"進化の隣人"チンパンジーは、現生動物では最もヒトに近い存在なのだ。
彼我の差は大きいように見えるけど、似ている点も多い。

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2013年1月26日 (土)

Raptor

鋭い爪と嘴をもつ猛禽類(raptar)は、他の動物を捕食する空のハンターだ。
祖先の恐竜を彷彿させる風貌は威風堂々だね。

イヌワシ(犬鷲:Aquila chrysaetos )は翼を広げると2mを超える大型の猛禽だ。

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多摩動物公園のゲージの中では思う存分羽ばたくことはできないが、周囲を睥睨する眼は鋭い。

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2013年1月25日 (金)

ちゃっかり者

多摩動物公園でモモイロペリカン(Pelecanus onocrotalus )を眺めていたら、前を横切る鳥がいる。
アオサギ(蒼鷺:Ardea cinerea )だね。

もちろん動物園で飼育されているわけではない。
ペリカンの餌をちゃっかり失敬しているのだろうね。

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近くの木にはアオサギが何羽もとまっている。
単独で生活することが多いアオサギだから、これだけの群れを見たのは初めてだ。

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餌にも困らず、安心して冬を越せる。
良い場所を見つけたものだ。

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2013年1月24日 (木)

猿団子

ニホンザル(Macaca fuscata )は昔話に登場したり、信仰の対象になったり、日本人にとって馴染み深い生き物だ。

昔から日本に生息している在来種だから、冬の寒さには馴れっこのはずだけど、やはり寒いのは苦手なようだ。

母親がまだ幼い子ザル抱き寄せている。

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こちらでは、みんなで身を寄せれば暖かいのだろう、集団がかたまって"猿団子"をつくっている。
中心にいる猿は暖かいだろうが、外側の猿が少し可愛そうだ。

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多摩動物公園のサル山には、風を遮るものがほとんどない。
八王子の朝はかなり冷え込むだろうね。

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2013年1月23日 (水)

寒いだろうなぁ

アフリカに生息する動物達にとっては、日本の冬は極寒だろう。
日本の動物園で生まれ育った個体も多いのだろうが、元々の体の構造が熱帯仕様だからね。

グレビーシマウマ( Equus grevyi )は陽だまりで暖を取っていた。

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アミメキリン(Giraffa camelopardalis )の親子は仲睦まじい。

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インドサイ(Rhinoceros unicornis )はゴロンと横になっていた。

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巨大な体をしていれば、体表から熱が奪われにくい。
動物園で屋外飼育されている熱帯の動物はみな大きな体をしているけど、それでも寒かろうに。

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2013年1月22日 (火)

狼の遠吠え

多摩動物公園のヨーロッパオオカミ(Canis lupus lupus )が、陽だまりに寝転んで寛いでいた。

オオカミは、血縁関係にある群れ(パック)で生活する動物だ。
群れには絶対的な順位が決まっていて、最も優位な地位にあるものを"アルファ"という。

多摩動物公園のオスのアルファは、"ロボ"という名で一番高い場所に寝転んでいることが多い。

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オオカミは、シカ、イノシシ、ヤギなどを群れの連係プレーで狩る。
一晩中獲物を追跡することもあるそうだ。
群れの統率が必要なんだね。

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実は人にとって"最良の伴侶動物"である犬(Canis lupus familiaris )は、オオカミの一亜種だ。
犬の品種は多様化しているが、すべて野生のオオカミの子孫なのだ。
(チワワやマルチーズがオオカミの末裔とは、俄かに信じられないけどね。)
だから、犬の習性はオオカミと共通しているところが多い。

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・自らの群れに序列をつけ、絶対服従する。
・コミュニケーション能力が高い。
・テリトリーをもち、他の群れを排除する。
・毎日、テリトリーを巡回して、マーキングをする。
・穴を掘る。
・一度に大量に食べること(食いだめ)ができる。

などだね。

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しばらくオオカミ達の前で過ごし、立ち去った後にオオカミ舎の方からもの凄い声が聞こえてきた。
オオカミの遠吠えといえば"ウォーーーン"のイメージだけど、"キャンキャン"や"ワンワン"も入り混じり、群れの全頭が鳴いているようだ。

動物園のホームページを見ると、どうやらこれがオオカミの遠吠えらしい。
開園時間中に遠吠えが聴けるのは珍しいという。
鳴いているところを見ることはできなかったけど、幸運だったようだ。

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2013年1月21日 (月)

これも美しい動物

ロシア極東の沿海地方、アムール川及びウスリー川流域に生息するアムールトラ(Panthera tigris altaica )は、ネコ科ではライオンと並んで最大級になる動物だ。

多摩動物公園で飼育されているアムールトラは仲良し母子だ。
一番右の母親に大きな図体をした子どもが甘えている。

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森林のハンターであるアムールトラは、シカやイノシシなどの大型獣を捕らえる。
生息域では最強の捕食動物だから"森林の王者"だね。

寝転ぶ姿も王者の風格がある。

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野生のアムールトラは500頭程度にまで減少しているそうだ。
1頭のテリトリーが広大なので、生息域の森林が伐採されると影響が大きい。

この美しい動物が絶滅しないことを願う。

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2013年1月20日 (日)

大寒

"大寒(だいかん)"
冷気が極まって、最も寒さがつのる

寒中の厳しい寒さが続いている。
街を歩くときは、ポケットに手を入れて、俯き加減になってしまうね。

ふと顔を上げると、思いがけずに綺麗な富士山が視界に飛び込んでくることがある。

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肌を刺すような寒気だけど、澄んだ空気はすがすがしい。

神奈川県は晴天に恵まれて、大学入試センター試験が終わった。
入試もこれからが本番だから、受験生には厳しい季節がまだ続く。
早く春が来るといいね。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。
太陰太陽暦(旧暦)では季節を表すために用いられていた。

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2013年1月19日 (土)

まったりと

多摩動物公園の名物に"ライオンバス"がある。
ライオンの群れをバスに乗って観覧するサファリパークのはしりのような施設だが、1964年(昭和39年)に世界に先駆けて開始されたそうだ。

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私が幼児の頃、両親が連れて来てくれたことをうっすらと憶えている。
だから、ここを訪れると懐かしい気持ちになるね。

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ライオン (Panthera leo )はネコ科で最大級の動物だ。
オスの体重は250Kgを超えることもあるそうだ。

故に"百獣の王"として名を馳せているが、昼の動物園で見る彼らは、まったり、のんびりで精悍さのかけらもない。

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まあ、元々は夜行性だから仕方がないのかもしれないね。

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2013年1月18日 (金)

まるでネコだね

サーバル(Leptailurus serval )はアフリカ南部に生息するネコ科の動物だ。
立派な耳をしており、ウサギやネズミ、鳥類を捕らえるハンターだ。
NHKの"ダーウィンが来た"で見たのだが、高く、大きく、ジャンプして獲物を狩る技が見事だった。

多摩動物公園のサーバルはというと、日向でゴロンと横になり、前足の手入れをしている。

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こんな姿は、まるで路地裏のネコだね。

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サーバルの大きさは中型犬くらいだから、ペットとして飼ってみたいと思う人は多いようだ。
実際、ペットショップで100万円以上の値をつけて売っているのを見たことがある。
行政の許可を得れば飼養することは可能だけど、人と暮らすことがサーバルにとって幸福なのか疑問だな。

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2013年1月17日 (木)

美しい動物

チーター(Acinonyx jubatus )は本当に美しい動物だと思う。

アフリカ大陸に生息するチーターは現生動物で最速のハンターだ。
計測した人がいたかは知らないが、最高時速は100Kmを超えると言われている。

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動物園で飼育されているチーターは、全速で駆け回ることなどできない。
そもそも時間になれば餌が与えられるのだから走る必要もないのだが。

命のやり取りをしている野生個体に比べれば飼育下のチーターは体が"鈍っている"のは否めないだろうに、それでもこの美しさだ。

昨年の10月、多摩動物公園でチーターの赤ちゃんが生まれた。
"イブキ"と"シュレン"と名付けられたオスの二頭は、今が可愛い盛りだね。
母親の"キキョウ"にじゃれ付く様を見ていると、自然に口元が緩んでしまう。

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"イブキ"は"キングチーター"というとても珍しい変異個体で、通常の斑点模様がつながって帯状になっている。
少し分かり難いが、手前がイブキだ。

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股関節を脱臼したそうで展示時間が制限されていたが、時間になれば赤ちゃんチーター目当の人が大勢訪れていた。

母親が促すように走り出すと、後を追って二頭も元気に走る。
見ていて飽きなかったな。

イブキとシュレンも、逞しく、美しく成長してほしいね。

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2013年1月16日 (水)

森の人

オランウータンとはマレー語で”森の人”という意味だ。

スマトラ島、ボルネオ島の熱帯雨林に生息し、熱帯の果実や植物の芽、昆虫などを食糧にしている。
開発や森林火災によってオランウータンの故郷の生息環境は年々悪化している。
また、展示やペット用として乱獲されたことによって、生息数も減少しているそうだ。

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熱帯に住むオランウータンに日本の冬は厳しいのだろう、飼育員が与えた麻袋を布団代わりにして暖をとっている。

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昨年の11月、6年ぶりに多摩動物公園でオランウータンの赤ちゃんが誕生した。
血統が偏ってしまった影響か、国内の繁殖数は減少しているそうで、嬉しいニュースだね。

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2013年1月15日 (火)

絶対に落ちない

多摩動物公園のオランウータン舎の前にこんな"合格祈願"があった。

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スマトラ島、ボルネオ島の熱帯雨林に生息するオランウータン(Pongo )は木登りの達人だ。
木を登るだけでなく、長い腕を振り子のように使って、枝から枝へと渡る。
一日のほとんどを樹上で過ごす"森の人"だから、木から落ちることはないそうだ。

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確かに木登りの達人だ。
足でもしっかりとロープを掴んでスルスルと登っていく。

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"猿も木から落ちる"という諺があるが、オランウータンは絶対(?)に落ちないのだ。
まあ、験をかついで受験生には頑張ってほしいね。

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2013年1月14日 (月)

初雪が大雪

三連休の最終日、横須賀は初雪が降った。
午前10時くらいまでは雨だったのだが、11時頃から雪に変わり、あっという間に積もっていく。
自宅前の路面もこのとおりだ。

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神奈川県全域に大雪警報が発令され、午後も暫く雪が降り続くらしい。

今日は成人の日だ。
大学二年生の長女も成人式に出席するために出掛けたが、せっかくの晴れ着も残念なことになってしまった。

横須賀は坂が多く、我が家も"山の上"にある。
たかが数センチで大雪とは雪国の方々に申し訳ないけれど、暖地の交通機関に与える影響は大きい。
明朝の出勤が心配だね。

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2013年1月13日 (日)

合格祈願

来週末は大学入試センター試験だ。
いよいよ高校三年生の息子と中学三年生の娘の正念場になっている。

"学問の神様"菅原道真公を祀っている東京都文京区の湯島天満宮は、受験シーズンに多数の受験生が合格祈願に訪れる。
普段から学問成就や都外からの修学旅行学生などで、とても賑わっているそうだ。

親としては子どもを信じるしかないのだが、やはりここは神頼みだね。

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夕刻近くだったので境内の屋台に灯がともり、賑やかだったね。

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大勢の人が訪れていたが、大多数は合格祈願と思われる。

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合格祈願の絵馬もこのとおりだ。

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風邪などひかず、普段の実力を発揮してほしい。

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2013年1月12日 (土)

銀杏

上野公園の片隅に喫煙所がある。
ここで一服していたら、上方から何かが落ちてきて頭に当たった。
驚いて足元を見たら、なんのことはないイチョウの種子(ギンナン)だった。

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熟したギンナンの外皮は強烈な異臭を放つ。
喩えるならやはり"ウンチ"の臭いだと私は思うね。
どうやら、ギンナンはこの臭気で野生動物に食べられるのを防いでいるらしい。

人は種子の殻の中にある仁を食用とする。
食べ過ぎると中毒を起こすことがあって、食糧難の太平洋戦争末期から戦後にかけて死亡者も出たそうだ。

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見上げると、イチョウの大木はすっかりと葉を落として冬の装いになっている。

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2013年1月11日 (金)

猿島の鳥達

猿島で見かけたその他の鳥達だ。

ハクセキレイ(白鶺鴒:Motacilla alba lugens )が遊歩道をチョコチョコと足早に歩いている。
まだ幼鳥なのだろうか、頭が黒くない。

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横須賀にはハクセキレイが多いから、自宅近くの住宅地でもよく見かけるね。
見ていると歩く様が面白い。
左右の脚を高速で動かして"歩く"のだ。
人の競歩選手だってとても敵わない速さだ。

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絶対に捕まらない自信があるのだろう、時折、こちらに近寄ってくる。
立ち止まって私の様子を窺う様子が可愛いね。

イソヒヨドリ(磯鵯:Monticola solitarius philippensis )も三浦半島ではお馴染みの鳥だ。
といっても、海岸近くに行かないとなかなかお目にかかれない。
オスは頭から背部が青色、腹部が赤褐色をしているので、かなり目立つ。

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こちらも遊歩道を歩いて餌を探していた。

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イソヒヨドリを見ていると前を横切ったのが小型のシギだ。
イソシギ(磯鷸:Actitis hypoleucos )だろうか?

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近寄ることができなかったが、この鳥も歩く様が可愛らしい。

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当たり前だけど、猿島で見たのは水辺好きな鳥達だったね。

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2013年1月10日 (木)

猿島の海鵜

猿島へ向かう船上から、海面すれすれに飛ぶ黒い鳥を何回も見た。

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猿島は、桟橋がある砂浜を除いて切り立った岸壁に囲まれている。
この岸壁が白くなっている部分がある。
目を凝らすと、白い崖に多くの黒い点々があって動いている。

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この黒い点々はウミウ(海鵜:Phalacrocorax capillatus )だ。
猿島には、毎年、冬になるとウミウが越冬にやってくる。

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ウミウの脚には水かきがあるから止まりにくいのだろう、樹上より岩の上にいることが多いようだ。

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岩の上はウミウの糞で真っ白に染まっている。

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餌とりから戻ったウミウは、日向でこんな具合に羽を乾かしていることが多い。

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2013年1月 9日 (水)

猿島の伝説

猿島には伝説が残されている。
1253年5月、日蓮上人が房総から鎌倉へ渡る途中で嵐に遭って、船の進む方向もわからなくなった時、一匹の白猿が現れて船の舳先に立ち島へ案内したそうだ。
この言い伝えから"猿島"というう名がついたとされている。

桟橋がある砂浜を除いて、猿島の海岸線は切り立った岸壁になっている。

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地質の弱い部分は波による侵食が早く進むため、"海食洞"が形成される。

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猿島にもこんな海食洞があって、日蓮上人に因んで"日蓮洞窟"と呼ばれている。

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この洞窟は弥生時代から人が住居や墳墓として利用していたと考えられているそうだ。

古来、この島には人が住み着いていたのだろうね。

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2013年1月 8日 (火)

猿島の要塞

東京湾内で最大の自然島である猿島は、幕末から太平洋戦争前にかけて首都防衛の拠点となっていた。
幕末には幕府によって"台場"が、明治になると陸軍省、海軍省によって"猿島要塞"が築造されたのだ。

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岩壁を掘削して煉瓦で建造した要塞跡は、現在もほぼ完全な状況で残っている。

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ここのレンガ建造物は、一つの列に長手と小口が交互に並ぶように積む"フランドル(フランス)積み"だ。
フランドル積みのレンガ建造物は日本に少なく、歴史的遺産としても貴重な存在という。

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これは、日本で二番目に古い歴史を持つ"フランドル積みレンガのアーチ造り洋式トンネル"だ。

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内部は薄暗い独特な雰囲気で、中央部分にさしかかると心細くなってくる。

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カップルが自然と手をつないで通るので、いつしか"愛のトンネル"と呼ばれるようになったそうだ。
一人歩きの私には関係ないけどね。

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首都を狙う外敵を攻撃するために設けられた砲台跡がいくつか残っている。

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弾薬庫跡と思われる建造物もあって、非日常の空間に迷い込んだ感じだね。

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猿島要塞が実戦に用いられたことはないが、幕末から太平洋戦争まで国防拠点だった遺産を後世に残すことは意義深いと思うね。

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2013年1月 7日 (月)

猿島の探検

横須賀沖に浮かぶ猿島は、東京湾で最大の自然島だ。

猿島

この猿島には定期観光船が運航されている。
発着場所は記念館三笠が保存されている"三笠公園"に隣接する桟橋だ。

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桟橋の乗船券売り場に、三毛猫が寒そうにうずくまっていた。
写真を撮ろうとしてしゃがむと、近寄ってスリスリしてくる。

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仕方がないから、少しはなれた所から望遠で撮影。
寒い時、猫はたいていこんな姿勢をしてるね。

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猿島航路に就航しているのは、小型の双胴船だ。
腰高で不安定な印象だけど、意外に揺れなかったね。

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三笠桟橋を出航して、10分程度で猿島の桟橋に到着する。

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この砂浜が夏には多くの海水浴客で賑わう猿島の海水浴場だ。

流石に、寒風吹きすさぶ真冬の浜辺に人影は少ないが、バーベキューを楽しんでいる人たちがいた。

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2013年1月 6日 (日)

アートフィルター

撮った写真を編集、加工することはほとんどない。
せいぜいトリミングをするくらいだ。

最近になって使ってみたのだが、オリンパスのデジカメには"アートフィルター"というメニューがある。
専用の編集ソフトを使わなくても、カメラ本体で"印象的な作風の写真が簡単に撮れ"る機能だ。

"リーニュクレール"というバリエーションが面白い。
エッジが強調され、イラストのような雰囲気になるのだ。

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子どもの頃から絵画やイラストは不得手だから、こんな絵が描けたら楽しいだろうなと思うね。

"ドラマチックトーン"というバリエーションで建物を撮るとこんな具合だ。
現実空間を舞台のセットのように見せる効果だね。

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虫撮りで使うことはほとんどないけど、上手に使えば写真がもっと楽しくなるのだろうね。

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2013年1月 5日 (土)

小寒

"小寒(しょうかん)"
寒の入りで、寒気がましてくる

年の暮れから十分に寒いと思うけど、今しばらくの間、厳しい寒さが続くのだろう。

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寒いと外出が億劫になるけど、今の季節しか見られないものがあるから、寒気も楽しめるようにならないとね。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。
太陰太陽暦(旧暦)では季節を表すために用いられていた。

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2013年1月 4日 (金)

山茶花

サザンカ(山茶花:Camellia sasanqua )が冬空に鮮やかな花を咲かせている。

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晩秋から冬にかけての寒い時季に花を咲かせるサザンカは、街路樹や庭木として植えられていることが多い。
花が少なくなる時季だから、貴重な彩りだね。

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自宅近くのこの緑地に植えられたサザンカは5メートルほども樹高がある。
庭木は低く剪定されてれてしまうけど、かなり高く成長する木なんだね。

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2013年1月 3日 (木)

初"博物館"

正月二日は、上野の国立科学博物館に行った。
年に何回も訪れる博物館の"初詣"だね。

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科博では、毎年正月恒例の"干支シリーズ"ミニ企画展を開催している。
今年は"巳年のお正月"だ。

それほど大きくないミニ企画展の会場には、多種のヘビの液浸・骨格標本、剥製が展示されている。

これがアオダイショウ(青大将:Elaphe climacophora )の骨格標本。

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こちらがヤマカガシ(山楝蛇:Rhabdophis tigrinus )の骨格標本だ。

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体が細長くて四肢が退化しているのがヘビの特徴だ。
捉え所がないヘビの体だけど、多数の肋骨で支えられている。
肋骨があるのは胴体の部分だから、尾との境界も骨格を見れば分かる。

これはジムグリ(地潜:Elaphe conspicillata )の液浸標本だけど、頭部が二つある。
稀にヘビにはこのような変異個体が現れるようだ。
双頭のヘビを吉兆と考える地域もあるようで、昔から人に注目されていたのだろう。
ヤマタノオロチ(八岐大蛇)の伝説も、こんなヘビが元になっているのかもしれないね。
もっとも、八つも頭部がある変異個体は考えにくいけど・・・。

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十二支の中で、ヘビは苦手な人が多い動物だ。
でも、ヘビが登場する神話や各地の伝承は多い。
日本人にとって、身近な生き物であったことは間違いないだろうね。

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2013年1月 2日 (水)

初詣

毎年、初詣は自宅近くの"久里浜天神社"をお参りする。

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菅原道真公を祭神とする"天神さま"は、三浦半島ではここだけだ。

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今年は長男が大学受験、次女が高校受験をする。
例年以上の神頼みということで、初日の出を見た後、すぐにお参りに行った。

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やはり学問の神様にあやかって、入学試験の成就を願う絵馬が多い。
もちろん、長男、次女もそれぞれ絵馬を奉納した。

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3月にそろって願ほどきができるように、子ども達には頑張ってほしいね。

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2013年1月 1日 (火)

初日の出

妻と次女と三人で、近所の野比海岸へ初日の出を見に行った。
時刻は6時50分、寒いけどそれほど風は強くない。

東京湾の向こう、房総半島には雲がかかっている。

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残念ながら丸い太陽を見ることはできなかったが、今年も家族一同、元気に過ごせるように願った。

西の空には雲が少なくて、自宅近くからも綺麗な富士山を拝むことができた。

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