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2011年12月12日 (月)

三溪園の紅葉

横浜の三溪園では、11月26日から12月11日までの間、"紅葉の古建築公開"を実施していた。
紅葉と古建築は見事にマッチする・・・はずだったけど。

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カエデ科は紅葉する代表的な樹木だ。
カエデが美しく紅葉する条件は、朝晩の気温の低下と、晴天が続くことだ。
今年の秋は暖かい日が続いたので、紅葉の時期が遅く、発色も良くない。

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赤くならないまま、褐色になってしまった葉が目立つ。

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訪れた日は、"聴秋閣"(重要文化財)が工事中でシートが被されていた。
この建物は、江戸時代、京都二条城内に建築されたそうで、徳川家光、春日局にゆかりがあると伝承されている。
私が三溪園の中で一番好きな建物なので残念だったね。

仕方がないので、以前に撮影した写真を探した。

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(撮影日:2007年12月9日)

聴秋閣の名のとおり、秋の紅葉によくマッチする。
三溪園に移築された建物は、地形や景観を考慮して配置が決められていることがよく分かるね。
ただ、この建物は谷のような所にあるので、湿気や落ち葉から受けるダメージが大きいだろう。
維持管理も大変だね。

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(撮影日:2007年12月9日)

今年の紅葉は、美しさでは今一つだった。
まぁ、こんな年もあるから、美しい紅葉に感動することができるのだろうね。

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コメント

今年は低地の紅葉が、どこもいまひとつだったようですね。
ここ、以前からずっと行きたいと思っている場所の1つです。
とても美しいですね。
こういう庭園なら都内にもあるだろうということで探しているうちに紅葉シーズンになり、
そのうち「人が多いからやめた」になり、結局は行かず仕舞いでした。
三渓園の人出はいかがでしたか?

みつひろ さん

桜、紅葉の季節の三渓園はかなりの人で賑わいますね。
駐車場もすぐに満車になります。
私はあまり人物を撮らないので、人波が途切れるタイミングを狙うのが難しいです。

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